誤審やなんやら色々ありましたが、とにかく4強です。
選手の皆さんには悔いの残らないように、全力で頑張って欲しいです。
ただ、日本と韓国には気持ちの差があるような気がします。
「愛国精神」
自らが生まれた国に誇りも持ち、愛する事はしごく当然の事と思います。
日本については先の大戦の経験から「愛国」という事に過剰な反応をみせ、むしろ「愛国」を悪として扱っているきらいがあります。
オリンピックでもその感じを強く受けたのですが、
国の代表としての自覚が足りないのではないでしょうか。
「楽しむ」事は結構ですが、国や国民の期待を背負うのがナショナルチームに所属するものの義務です。
もちろん、今の代表選手は懸命にやってくれていると思います。
イチロー選手の韓国戦敗退後の咆哮もその現れでしょう。
しかし、プロ野球選手全員、または球界にその「愛国精神」があるかといえばないような気がします。
出場辞退が続発した事もその現れです。
今大会についてはもはやどうしようもありませんが、次回までには、球界をあげて戦う姿勢、意識を作っていってもらいたいです。
2006年03月19日
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