ここ数年のプロ野球再編問題について考えるとプロ野球業界、特に経営陣の旧態依然とした体質が良く分かります。
プロ野球の国民的スポーツという性質を忘れているんですね。
彼ら経営陣が何を見ているかといえばオーナーなんです。
本来何を見なければいけないかというとプロ野球の根底を支えるファンであり、選手でなければならないのにです。
それがプロ野球人気の低下につながるって分からないんでしょうか?
我が巨人軍の某会長をはじめ、経営・オーナーサイドはホントひどい。
ドラフト腐敗
1リーグ問題
ホリエモン排除
全部旧態依然の球団は自分のものだ的発想が問題を大きくしていますね。
感覚のずれたご老体にはとっとと引退していただきたいなあと思う今日この頃です。
2006年02月03日
この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/314446
http://blog.sakura.ne.jp/tb/314446
