2006年02月04日

ヤクルト石井選手とポスティング問題

ヤクルトの石井弘選手が今年のポスティング移籍を断念したそうです。

プロ野球拳管理人個人としては「プロ」選手がよりレベルの高いステージに挑戦したいという気持ちはよく分かるので大リーグに挑戦して欲しかったですね。
まあ、契約問題ですのでお互いが納得すれば良いのでしょうけど。

ただ、ヤクルトについて納得がいかなかったのは球団社長の態度。
約束を反故にするのが当たり前のような言動は企業人としていや、大人として最低ですね。
約束は守る。出来ない約束はしない。もし、万が一約束を守れないときは誠意をもって謝る。
これが出来ない人間はクズですよ、クズ。
球団の事情はあるでしょうが約束が守れないのなら誠意を示すのが当たり前ですよね。
いつもいつも思うのですが、どうも日本の球団幹部は勘違いをしている人間が多いような気がします。
あんなのが上層部じゃいつまでたってもプロ野球人気は回復しないのではないでしょうか?

さらにポスティングシステム問題。
認める球団と認めない球団がありますがそれは仕方がないことでしょう。
ただ、認めない球団はその選手に大リーグだったらその選手がもらえるであろう年俸を払うべきじゃないでしょうか?
給料は上げない、しかも大リーグにもいかせないでは都合がよすぎますね。
そもそも球団が首を切るのが自由なのですから、選手が球団に見切りをつけることも認めて良いような気がするんですけどねえ。
球団に都合の良いシステムばっかりオーナー会議で作ってるから破綻するんだと思いますよ。

CS、BSが普及して色々な野球が見れるようになった現在、旧態依然の感覚じゃファンは見てくれませんよ!!!


posted by プロ野球拳管理人 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロ野球雑感

中畑清

プロ野球拳管理人が子供の頃強い巨人軍が存在しました。
そのときの中心選手が中畑清選手でした。
確かにいま、客観的な数字だけを見ると超一流の成績とはいえません。
でも、間違いなく彼は巨人の中心選手であり、ファンの人気もトップクラスでした。
何よりも彼の凄いところは記憶に残るプレーが多かった事でしょう。
記録より記憶。よく言われることですが、僕の中では中畑選手がその代名詞です。
プロ野球は文字どおり「プロ」です。
ですから強いのは当然として、お客さん、ファンを魅了するプレーが出来てなんぼだと思います。
そういった意味で、この中畑選手は一流でした。

今の巨人、いえ、球界にに必要なのはこういう人材ではないかと思います。

早く巨人のユニホームを着て欲しいなと思う今日この頃です。

中畑清の絶好調ブログ


posted by プロ野球拳管理人 at 07:24 | TrackBack(1) | 巨人ネタ